【3.0.3対応】Stellarisで使用しているMODとおすすめMODの紹介

はじめに

前回の2.3.3前々回1.6.2でおすすめMODを紹介してから2年経過しました。今回は「3.0.3」までアップデートされています。2.0の頃から基本的なゲームシステムは踏襲しつつもプレイ感は依然と別物になっています。MODも2年で更新が途絶えたり、新しいものが出たりしているので内容を更新したいと思います。(ただ、途中で星系画面と銀河画面を高速で切り替えると100回に1回くらいクラッシュするようになったのでもしかしたら何か不備があるのか注意が必要かもしれません)

今回は紹介するMODを入れて2571年までプレイしてプレイに支障がないことを確認しています。

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画像は2500年になんと覚醒帝国に負けて腹いせに2571年まで続けてプレイして全国家をコロッサスの中性子掃射砲で消去してたあとガイア型惑星にテラフォームしたところです。難易度元帥あばばば…、右側の帝国はコロッサスチャージ中に暇だったので作った属国です。

環境

  • OS:Windows10 Pro 20H2
  • CPU:Ryzen 5900
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1070
  • ディスプレイ:34UC88(3400x1440)

使用しているMOD

ランチャーにMODのロード順が指定できるようになっているのでロードしている順に紹介していきます。

導入MODの方針ですが、グラフィック、UI系は積極的に導入していますが、AIの挙動変更、パークの追加やリバランス、ゲームシステム拡張系は導入していません。バニラに近い状態でより見た目を向上する形になります。

日本語化系

これが無くては始まらない、日本語化系のMODです。翻訳者様方本当にでありがとうございます。いつも感謝しています。

Japanese Complete Translation

ゲームの大半を日本語化するMODです。これ一つでゲームの大半を日本語化できます。類似MODの「Japanese Language Mod」もありますがこちらの方がより日本語化できます。ただし実績が解除されなくなります。

[JP localize patch]DryusFix MM

上記の「Japanese Complete Translation」でも一部翻訳されない部分を日本語化してくれます。

Japanese Font Mod -CK-

ゲームのフォントを変更するMOD。リンク先のようにいい感じのフォントに変更してくれる。

操作性・ゲームグラフィックの変更

Cinematic Camera

もう2019年から更新されていませんが今でも使えます。カメラの位置とズームに制限なくしてカメラアングルが全方位360度に配置できるようになります。

Diverse Rooms

外交画面に表示される指導者の部屋の種類を増やすMOD。生物的なものから野外・スタイリッシュな背景など種類が200以上に増えます。

UIを変更するMOD

UI Overhaul Dynamic

UIの見た目を改善するMOD。解像度に応じてUIのサイズを変更して最適化してくれる。大抵のウインドウの大きさを大きくして見やすくしてくれる。

UI Overhaul Dynamic - Extended Topbar

画面上部のトップバーの資源表示を増やしてくれるMOD。レア資源のガスなども表示してくれる。ディスプレイのサイズが横に広いとさらに暗黒物質も表示してくれるようになる。

Bigger Planet View

惑星管理画面の大きさを広げてくれるMOD。一覧性がよくなる。

Kaityo`s Tiny Outliner for UI Overhaul Dynamic and SpeedDial

右側のアウトライナーを圧縮してより多くの情報を表示してくれるようになるMOD。既存の「Tiny Outliner v2」は日本語だと文字が「...」と大幅に省略されるがこのMODは可能な限り日本語を表示するように調整してくれる。

Larger System 'Fully Occupied' Icons

戦争中の惑星がある整形の占領アイコンを見やすくするMOD。トゲトゲのアイコンが強調されて見やすくなる。

外観・ゲームバランス変更

Real Space 3.8

新しい惑星の種類を多数追加する。グラフィックがめちゃくちゃ向上する。星系がバニラ少し大きくなるようで、艦隊の移動時間がよりかかるようになってゲームが少し難しくなる。

[JP localize patch]Real Space

Real Space の日本語化MOD。追加の星系のフレーバーテキストが日本語化されて雰囲気がよくなる。

Beautiful Universe v2.0

星系の背景のスカイボックスを綺麗な画像に置き換えるMOD。

Beautiful Universe & Real Space Patch

上記の「Beautiful Universe v2.0」を「Real Space」と同時に使用するためのパッチ。

Extended Vanilla Palette Colors

帝国の色を指定するカラーパレットを拡張する。選べる色がかなり増えるので自由に配色ができるようになる。

Colored Icons

星系基地などのアイコンの色をカラフルにするMOD。見やすくなる。

Colored Progressbars

進捗バーを0%は赤、100%は緑となるように変更するMOD。見やすくなる。

Tier Numbers: Buildings

惑星の建設物のティアを数字で表示するMOD。今の建築物のレベルがいくつなのかを数字で判別できるようになる。

Tier Numbers: Tech

科学技術のアイコンにレベルに応じた数字を表示するMOD。

Amazing Space Battles

艦隊の攻撃時のエフェクトを変更と艦隊の艦船どうしの間隔を広げるMOD。兵装ごとにグラフィックが大きく強化されるので戦闘が派手になる。

Reduce Aura Graphics

艦隊のオーラの表示を控えめにする。コルベットがオレンジ色のオタマジャクシみたいになる効果を軽減する。

銀河の表示を変更

Pinwheel Galaxy (Purple)

銀河の色を落ち着いた薄紫に変更する。同種のMODにPinwheel Galaxyがあり、こっちはデフォルトから明るさを少し落としたような見た目になる。どちらか一方だけしか有効にできない。

Light Borders

帝国の国境線を細くして落ち着いた感じの色に変更する。帝国の領土の塗りつぶしも薄くなるので目に優しい。

Softer Hyperlanes

ハイパーレーンの色を薄くして、中心では濃く、外側では薄くするMOD。なんだか落ち着いた見た目になる。

Whiter Stars

星の色を少し白っぽく変更するMOD。なんとなく落ち着いた雰囲気になる。

No Names on the Map

銀河の表示で帝国の名前を非表示にする。アイコンだけになる。文字がでかくて邪魔な人向け。

その他の変更

Pirates removed

海賊を事実上削除するMOD。海賊地の上昇をすごく小さい値に一律強制変更することで海賊がわかないように変更する。ただしLクラスターの知見が海賊駆除で集まらなくなるので少し面倒になるかもしれない。

使用していないMOD

Basic Nessassities - Ship Spacing

艦隊の縦と横を広げるMOD。バニラだと平面に密集しているのが広がる。ただし適用すると戦闘時の艦隊攻撃のタイミングが中央と両翼で遅延するのでゲームバランスがほんの少しだけ変わるけど見た目が良くなる。

「Amazing Space Battles」に機能が含まれているので使用しなくなった。多分同時に適用すると競合してよくわからない状態になります。

MODの追加・評価について

以前のMOD紹介にから少し変更になっているので再掲します。

気に入ったMODは評価しよう

お気に入りのMODは以下の2つのボタンを押して評価しましょう。作者さんのモチベアップになったり、次のバージョンで公式に取り入れられるかもしれません?現に、同じパラドクス社の都市建設ゲームのCities: SkylinesはそういったMOD拡張を積極的に取り入れています。

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このように「レート」と「お気に入り」をクリックしましょう。すごく簡単です。

MODの適用方法

MODの導入はとても簡単です。ただ、念のため手順を書いておこうと思います。まずStellarisのストアページから「コミュニティハブ」のリンクを選択します。

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次のページで、「ワークショップ」のタブを選びます。

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表示されるページの例えば、最も最近人気の「Planet Shields」を選ぶ場合以下リンクをクリックして

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表示されるページの中にある緑色のボタンで「サブスクライブ」を選択します。画像は選択後の状態です。

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そして、Stellarisを起動してランチャー画面の左側の「プレイセット」を選択し、「起動時に読み込むMODの設定」がされているか確認します。

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この画面から右側の緑色のスイッチでサブスクライブしたMODの有効・無効が選択できます。またMODはドラッグすることでロードする順序を指定することができます。MODによってはロード順が指定されているものがあるためここで上下の位置を調整します。

このリストにMODが無い時があるので、その時は画面上部の「MODをさらに追加」を押すと以下の画面が表示されるでそこから追加したいものを選択します。

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選択できたら「ホーム」から「プレイ」を選びゲームを起動します。起動したらMODが適用された状態になっていると思います。もしゲームに不具合が出たら、ここから全部適用を外して一つ一つ適用しならが悪さをしているMODを選ぶことになります。

自分がサブスクライブ中のMODの確認

ランチャー画面にも適用中のMODが表示されますが、Steamのページで自分がサブスクライブしたMODの一覧を確認する方法です。

まず、MODを選んだ時に選択した「ワークショップ」タブを選び、画面中ほどの「閲覧する」から「サブスクライブ中のアイテム」を選択します。

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こんな感じでサブスクライブ中のMODの一覧が並んで各項目から個別のMODのページへ移動できます。だいたい、MODの内容を忘れたときに参照したりします。

MOD入れてゲーム開始したときのゲーム画面

背景がUIが変更されていて少しいい感じです。

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最後に

かなり面白いゲームなので未プレイの方は是非プレイしてみてください。Civ系が好きなら多分好きです。割とよくセールをやっているので値段が・・・という方はセール時がねらい目です。